よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問をまとめました。ご相談前の参考としてぜひご覧ください。

ロートアイアン門扉について

ロートアイアンは「錬鉄」と呼ばれる素材を熱して加工したものに対し、アルミ鋳物は主に自社工場内の炉で溶かした「アルミ」を砂型に流し込んで鋳造します。弊社の職人が彫刻した木型を原型にしています。

自社工場内で鋳造した砂型のアルミ鋳物を主に使用します。ロートアイアンの輸入部品やご希望の形に加工した鉄材を部分的に組み込むことも可能です。アルミニウムの比重は鉄の1/3。見た目は同じでも、ロートアイアンより重量は軽く仕上がります。

カタログの価格表を参考にご希望のデザインとご予算に合わせてお見積をさせていただきます。価格表につきましては弊社までお問合せください。

HPにWEBカタログがあります。冊子もございますので郵送可能です。

当社の瑕疵としての変形、破損、外れは2年以内は修理致します。塗装工事も同等です。
その他の事象につきましてはご協議の上誠実に対応させて頂きます。

日本全国対応させて頂きます。

金物製品なら宝塚工場、石膏製品・FRP製品なら篠山工場にて製作しております。
一部輸入部品も使用いたしますが、原則国内生産です。

代理店制度は取っておらず、直接販売させて頂いております。

弊社で現場取付が可能です。別途お見積りいたします。

弊社の標準色は15色ほどございます。
それ以外の場合は調色費用が別途掛かりますが、可能です。

ご予算に合わせたデザインなどをご提案させていただき、お打ち合わせをさせていただきます。

アルミ型材建具について

建物の出入り口や窓、空間を仕切る建材がアルミ製ということです。

アルミ型材にパネルやレバーハンドルを組み合わせるとドア、ガラスをはめ込むとドアや窓、天井や壁にパネルを割り付けると装飾パネルといったように、様々な製品になります。

長年の使用に際して気候の変化や空調などによる温度変化に強く、また加工性に優れ、西洋の「くり型」を取り入れた額縁の型材を利用してドアや窓の枠を製作しております。重厚なデザインの場合でもアルミの重量は構造体への負担が少なく済みます。

装飾石膏について

石膏の粉を水に溶き、それぞれの型に流し入れます。形状によって麻糸やステンレス製の補強材を加え、石膏の硬化時間を職人が見極めながら大小様々な製品を仕上げていきます。型から製品を取り出し、乾燥炉で乾かし完成です。

どの製品にも共通する取付方法です。取付箇所にビス穴を開け、木ネジで取り付けます。ネジ穴は専用の接着剤で埋めます。きれいに仕上げるにはコツがありますので、WEBカタログP.232をご参照ください。

石膏製品は白やクリーム色が基本的に多いですが、弊社の標準色以外にもお好みの色で塗装は可能です。

装飾柱について

玄関外部や玄関ホール、リビングに設置されることが多いです。空間を美しく見せるための装飾目的なので、建物の強度を持たせる役割はありません。

取り付ける環境によって、石膏のほかに硬質石膏、FRPで製作することも可能です。

デザインによりますが、高さが1.2メートルから5メートルを超える製品もあります。接合部で長さの調節がある程度可能です。

アンティーク家具について

1971年からヨーロッパを中心に英国、フランス、イタリアから直輸入しております。

宝塚本社と渋谷ショールームに英国調のダイニングテーブル、チェア(布製・革製)、デスク、チェストやフランス製のシャンデリア、アップリケ、テーブルランプなどございます。アンティーク、ヴィンテージの家具やUSEDのお買い得品もございます。

弊社スタッフの配送、もしくはお届け先やサイズによっては配送業者に委託となります。都度、お見積もりいたします。

2025年現在、一人掛けの椅子は税込価格10万円~、小型チェストは税込価格12万円~が目安となります。HPからもご覧いただけます